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ドイツ出張~3日目~

皆様こんにちは!!

昨日は日本音楽コンクールホルンの部の本選を聴きに行ったため、アップできませんでした・・

一位は東京音大卒の日橋氏!!
前回の管打楽器コンクール優勝でも大賞を獲得したが、今回も合わせて聴衆賞も獲得した見事な演奏でした。

トマジの協奏曲はハンパ無い難曲ですね・・・

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さて、3日目は朝9時にマインツのホテルをバスで出発し一路ハンスホイヤーのあるマルクノイキルヒェンへ!!

チェコとの国境に近いマルクノイキルヒェンに到着後、まず楽器博物館を見学しました。
一番左がB&S社のマイネル社長です。
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マルクノイキルヒェンは楽器製造の歴史が非常に深く、この地で製造された楽器を初め歴史ある弦楽器、バロック管楽器、民族打楽器、鍵盤楽器、果ては日本の木琴まで展示されていました。
画像はコントラバスと思ったら世界一大きいバイオリンだそうです(笑)
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夜はB&S社のスタッフによる生演奏に迎えられてウエルカムパーティーに招待されました。
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典型的なドイツの飲み屋の雰囲気、料理、人柄を体感出来た貴重な時間でした。
みんな陽気ですね!!!
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ドイツ出張~2日目~

今日はアレキサンダーの新工場見学です!!

朝、ホテルまでフィリップ社長のお出迎えでそのまままずアレキサンダーの店舗に到着。
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アレキサンダーのお店は普通の楽器店と同じく、教育楽器から鍵盤楽器、打楽器まで豊富に陳列されていました。

こちらはアレキサンダーホルンが試奏出来る部屋。
この部屋には世界のホルン奏者の写真が飾られ、中には松崎裕氏の写真も飾られていました。
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午後になって工場に向かうと、工場の前で待ちかまえていた働いている皆さんの演奏で出迎えていただきました!!
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みんなアレキサンダー社製かと思いきや、トランペットだけは別のメーカーでしたけど(笑)

中は新工場にふさわしく何もかも新しい施設になっています。
しかし製作現場は昔ながらの作り方と何ら変わりはありません!!

旧工場では年間にホルンだけで7~800本作ってたそうですが、工場が新しくなっても生産が増えることは無いそうです。
そのかわり品質は向上されるということでした。

200年以上続くメーカーのこだわりは、未だに衰えを感じさせませんでした!!

アレキサンダーの楽器が今までの良さを維持しながらもさらに発展していくのを感じ、また楽しみが増えた気がします。

その後はライン川を渡って、また素敵なディナーに向かいました(笑)
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ドイツ出張~1日目~

皆様、ブログでは初めましてですね(^_^;)
作道です!

改めまして宜しくお願い致します!!

昨日無事に帰国いたしましたので、これから報告を連載していきたいと思います。

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この度アレキサンダーやハンスホイヤーホルンの輸入元であるヤマハミュージックトレーディング株式会社より、招待された各特約店の中でネロ楽器の代表として参加させて頂きました。

参加者は14名で17日朝成田集合、結団式を行いました!
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その後12時間弱かけてフランクフルトの現地時間16時半頃到着し、そのままマインツ近くのホテルへ。。。
ホテルではアレキサンダー社社長とスタッフが出迎えていただきました。
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夜は早速アレキサンダー社による歓迎パーティーで旅の疲れも多少取れたかもです・・(酔いは早く回りましたが。。)

さすがにその後は皆さん爆睡したみたいですね 笑

滞在ホテルは4つ星でした!!!
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☆作道さんの今☆

当店の看板営業マン、作道部長…

実は、いまドイツにいます!!!

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↑写真は、アレキサンダー社長とウェルカムディナーの様子!

アレキサンダーの工場見学をした後、7時間かけてマインツからマルクノイキルヒェンに移動し、ハンスホイヤーの工場に行くそうです!!

帰国後、作道から報告があると思いますので、お楽しみに♪

☆ファブリス・ミリシェー トロンボーン・ミニ・リサイタル☆

昨日、ビュッフェ・クランポン社主催のトロンボーンのコンサートに出かけてきました♪
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ファブリス・ミリシェーというフランス生まれのクルトワプレイヤーです。
なんとこの方、2007年のミュンヘン国際音楽コンクール・トロンボーン部門で開催以来初の1位を獲得しているのです!!

ホルン部門では、1994年にバボラークが1位を獲ったことで知られている、ミュンヘン国際音楽コンクールがどのくらいすごいのかというと…
チャイコフスキーコンクール等と並んで、世界で最も権威あるコンクールとして知られています。
世界で最も1位の出にくいコンクールでもあり、1位なし・1位2位なしという結果になることもざらなのです。

ピアノや弦楽器では日本人が最高位を獲ったこともありますが、
トロンボーンでは、現N響の吉川さんが2次まで進んだのが最高成績。非常に厳しいコンクールです。

審査が厳しいのはもちろん、課題曲もツワモノ揃いです。音大時代数年間に勉強する曲、ほぼ全て…と言っても良いくらいです。
古典派から現代音楽まで幅広く出ています。この曲を短期間に演奏しなければいけないという現実は、とても過酷なものなのです。

…で、昨日のミニ・コンサートの様子です。

曲目は、トロンボーン吹きにとってはお馴染みの曲ばかりでした。
私も大学の試験で演奏した曲ばかりだったので、とても懐かしく、聴き入ってしまいました♪

一つ一つの音がとてもクリアで、早いパッセージも全ての音がちゃんと聴こえました。
音に全くノイズが無く、低音から高音まで音質が変わらない。これが世界一の音色なんだな…と感激しました☆

実は、今回の来日は先日ねろぐ♪でご紹介したオーケストラの演奏会のためだったそうで、急遽空き時間がある…とのことで実現したミニ・リサイタルだったそうです。

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↑来日の目的は、コチラの演奏会☆
■ザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団■

スクロヴァチェフスキー指揮
10月19日(水)開演19:00~
東京オペラシティ コンサートホール
モーツァルト:交響曲第41番 ハ長調K551『ジュピター』
ブルックナー:交響曲第4番 変ホ長調『ロマンティック』

10月20日(木)開演19:00~
東京オペラシティ コンサートホール
シューマン:交響曲第4番 ニ短調 op.120
ブルックナー:交響曲第9番 ニ短調

今日のオペラシティでのコンサートは、ネロ吉田とスタッフ櫻井が聴きに行く予定。

残念ながら、ファブリス・ミリシェーさんは、マスタークラスのため、降り番なのだとか。
明日は乗っているそうですよ!

リサイタル後、CDを購入して、サインを頂きました☆
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若干26歳の素敵なトロンボーンの音色です!
皆さんも、是非聴いてみて下さい♪
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