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☆第3回 ロータリー調整講座☆

昨日、第3回ロータリー調整講座を開催いたしました☆

今回の参加者は、アレキ2人、ホルトンデスカント、クノッフ、テューバと、楽器の種類も様々で、猛暑の中、現役音大生やわざわざ静岡から来て頂いた方もいらっしゃいました。
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ネロオーナーがまず最初にご挨拶させて頂き、マイスター小島がざっと流れを説明…。
すぐに、実際にロータリーを分解していきました。

昨日は、楽器選定のために都響の岸上さんとご友人のバジル・クリッツァーさんが一緒にご来店されました。

バジルさんは、管楽器専門誌PIPERSでアレクサンダーテクニークを連載していた方です。

日本語ペラペラなバジルさんに、途中アレクサンダーテクニークの基本ポイントをレクチャーしていただきました!!
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楽器を演奏する際に、体になるべく負担をかけずに吹くこと…。
受講されたみなさんも、普段あまり気にしたことがないようで、いつの間にか楽器を吹くために自分の体を楽器に合わせているということが良くわかりました。
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人間の骨格がどのようになっているか一人ずつ吹き方を見ながら丁寧に説明を受け、私たちも感心しっぱなしでした。

もっと、アレクサンダーテクニークについて知りたい方は、バジルさんのブログへGO!!

ホルン考

今回のロータリー講座にはさらにおまけがあります♪

その名も、マイスター小島による『楽器を凹ませてはいけないワケ』!!

ナチュラルホルン(?)を実際に使って、説明…。
写真のホースの部分に、黒と赤のビニールテープが巻いてあるのが分かるでしょうか?
この、黒い部分や赤い部分を実音の【A】を吹きながら押してみると…(@_@;)
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…この続きは、ロータリー講座でご紹介いたします!!

限定5名のロータリー講座。
毎回アットホームな雰囲気で、おかげさまでご好評いただいております。
次回は、8月7日(日)13:00~を予定しております。
是非是非、ご参加ください!!
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お問い合せは、ネロ楽器TEL:03-3400-7466、もしくは
こちら
よりメールを送信してください。

スペースカウボーイ

知ってる人は知っている、密かな人気を誇るTONART CARDO CASEが入荷しました。

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今回の色はSPACE COWBOYです。

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既存のケースには無い斬新カラー、シルバー×オレンジが素敵過ぎます。

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なんかメンインブラックとかマトリックスのエージェントが持ってても違和感ないですね。かっこいい。

開けたら光線銃とか極秘開発中の薬品とか出てきそうです。

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と思いきや中はベロアっぽい布地でオシャレさんだったりします。

アレキ・デュルク・シュミット・マルク等の小さい巻きの楽器が入ります。

販売価格\84,000-になります。実は宇宙から来ていたりする貴方に。

宜しくお願い致します。

☆Selmer ピストンホルン☆

本日入荷した、大変珍しい楽器をご紹介します。

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フランスのセルマー社のピストンホルンです。

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純正のハードケース付き

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とても美しい形をしている楽器です。
写真には写っていないウォーターキーやロータリーキャップ、支柱など、全てのパーツがいちいちステキです☆

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楽器の裏側はこんな感じ。
#3管はC上昇となっております。

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付属のマウスピースは全部で3本。
それぞれサイズが異なります。
全てのマウスピースにセルマーのロゴが刻印してあります。
形が独特で面白いです!

以前、千葉先生が所持していた楽器コレクションの中にセルマーのピストンホルンがありました。
あの楽器は銀メッキでしたが、今回はラッカー仕上げとなっております。(ベルのみノーラッカー?)

ネロで働いて8年ほど経ちましたが、私もこれでお目にかかったのは3本目です。
いつ見ても、キレイな楽器で惚れ惚れします。

☆アルペンホルン☆

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壁に掛けてある、透明なアルペンホルン。
…実は、これ、ガラス製なんです!!

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この楽器は、故千葉馨先生が佐々木ガラスさんに作らせたという、G管のアルペンホルンです。

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全長約3.4m
ガラスなので、割れたら大変!!
慎重に取り付けを行いました。

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ベルの部分には、きれいな絵が描いてあります。
下から見えないのが残念(>_<;)

地震が来ないことを祈るばかりです…。

☆Marc Schmiedhäuser入荷しました☆

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ご注文を頂いて約4ヶ月、ようやく届きました!!
Marc Schmiedhäuserのフルダブルホルンです。

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今月から週3回来てくれている元ヤマハアトリエ東京の小島氏も絶賛の美しさです!
 
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海外からは、段ボール箱に梱包されて入荷してくるのですが、その、梱包の仕方からも、Marc氏のこの楽器に対する愛情をうかがい知る事が出来ます。

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一切妥協のない、見事な完成度です。

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付属のCardo Caseは、今回は、【A NIGHT AT THE OPERA】というモデルで入荷しました。
外側はシックなブラックですが、中を開けると、赤いサテン地のペイズリー柄がパッと目を惹きます。

とても軽くオシャレなケースです。

今後もオーダーを入れてあるのですが、Marc氏が一人で手作業で作っているため、入荷までにとても時間がかかります。
また、北欧のオーケストラが団でまとめて購入するらしく、やはり次の入荷までには、少し時間がかかりそうです。

クランツ付きのベルや当て金も可能だそうなので、そちらの仕様でもオーダーをしてあります。

まだ発表されていませんが、ガイヤータイプの楽器も制作途中だそうです。
噂によれば、不思議な所にロータリーがあるのだとか…!
楽しみです☆