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☆Jonathanさん、ご来店☆

『ジョナサンで~す!!』

元気な声でご来店頂いたのは、ご存じ、東響のJonathan Hammill氏☆

今日は、A学院で音教のあと、大好きなKUA`AINA(ハワイアンテイストのハンバーガー屋さんです)を食べた後、ふらっとネロに寄って頂いたそう♪

明日、発売のPIPERSにも、4ページにわたって彼の特集が組まれています!!

ジョナサンの、新しいCDがリリースされました。
直筆サイン入りのCDが近日届く予定なので、ご希望の方は、ご連絡下さい♪

CDのジャケットは、彼の友人がこのCDのために描いてくれたそうです!!
とっても可愛らしい絵です☆

空中ブランコしているジョナサンのお尻がキュートです(笑)

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☆ハンスホイヤー社のお客様☆

今日は、ドイツのハンスホイヤー社から、セールス担当のMartin Matthies氏がお見えになりました。

Matthies氏とは、この前上海メッセでもお会いしたばかりですが、今回は、ハンスホイヤーの輸入元ヤマハミュージックトレーディングの津村さんと佐々木さんと一緒にお越し下さいました♪

ハンスホイヤーの日本のマーケット状況や、改良して欲しい点などたくさん話し合いをした後、一緒に食事に出かけました。

食事をしながら、貴重なお話もお聞きしました☆
来年、スペシャル企画を考えているそうです!!
こうご期待♪♪

…それにしても、Matthiesさん、鼻高い!!!

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MUSIC CHINA

さて、今日はMusic Chinaの管楽器フロアをご紹介します☆

メッセ会場は、大きく分けて6つのフロアーに分かれていてそれぞれ、E1・E2…とフロアーごとに番号が付けられています。

E1は、ピアノをはじめとする鍵盤楽器
E2は、ヴァイオリンなどの弦楽器
E3は、中国の民族楽器
E4は、管楽器と打楽器
E5・E6は、エレキギターやエレクトーンなどの電子楽器

というように、一つのフロアーの中に、大小沢山の楽器店のブースが並んでいます。

私たちのお目当ては、もちろんE4の管楽器フロアー。
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エントランスから、E1→E2→E3と突っ切って、E4に到着。
ブースを出しているのは、ほとんどが中国のメーカーでした。
日本でも知られているメーカーというと、PAXMAN・B&S・クランポン・マリゴー・デニスウィック…と言ったところでしょうか。
これらも、本国からの出展というよりも、中国国内の代理店が出している…と言った感じでした。
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まずは、PAXMANの代理店のブースへ。
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こちらには、PAXMAN本社のマネージャー・Mr.Flowerがいらっしゃいました。
今、お店でオーダーしている商品の確認や新規にオーダーするモデル、マウスピース、パーツを注文してきました。
これからシリーズ4もどんどん入荷する予定なので、ご期待下さい♪

うまくいけば、来月にはトリプルホルンも入荷するかも?!

お次は、3人が気になったこちらのブース!!
木管楽器からトランペット・テューバまで、沢山の楽器が並ぶ中、見つけたのがこの楽器でした。
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○で囲ってある楽器、分かりますか??
なんと、ナチュラルホルンなんです。
この楽器もオーダーしてきましたので、入荷をお楽しみに♪

お次はこちら↓
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このぐるぐる巻きのラッパのようなもの。
これはメーカーは『ビューグルだ』…と言っていました。
ベルフレア部分に管がぐるぐる巻き付いていて、ちゃんと息が通るようになっています。
この楽器を作るのは、すごい手間がかかるそうですが…金額を聞いて驚愕!!
ビックリしすぎて、オーダーしてきちゃいました☆
こちらも近日入荷すると思いますので、到着をお楽しみに♪

中国の勢いというものを肌で体感してきましたが、いやぁ、凄い!!
『The!商売人!!』って感じです(笑)
「安い!良く鳴る!!」…って日本語は知っているようです。

もちろん、中には「これって、○レキ?」…っていう楽器も沢山ありました。
めちゃくちゃ重くて、ベルもかなり分厚かったですが…

でも、楽器1本をかなりの低コストで造れるということは驚異です!
これで、質がもっともっと上がれば、ヨーロッパの高級楽器たちは売れなくなってしまいそうです…

行って来ました!上海!!

昨日、上海より戻りました☆
初中国、なかなか面白かったです!!

向こうはずっと天気が悪く、雨が降ったり止んだり…の繰り返しでした。
気温は東京とあまり変わらなかったのですが、雨に打たれてしっかりと風邪を引きました…(>_<;)

上海メッセは、ネロ楽器としても初めての体験だったので、今回は、軽く視察…という気持ちで行って来ました。
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会場は、フランクフルトよりは狭いですが、横浜のパシフィコ横浜よりも広く、外見は大きくて立派な建物でした。
中は倉庫…と言った感じでしょうか。
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今回出店しているうちの4割は、中国の伝統楽器だそうで、二胡や琵琶、馬頭琴、琴などを実演販売していました。
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↑店頭で馬頭琴を演奏中

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↑二胡がずらっと並んでいます!!!
この辺りのブースは、二胡屋さんでいっぱいでした。
私には全部同じに見えるけど、善し悪し…あるのかなぁ??

日本では、なかなか見ることが出来ない楽器をたくさん目の当たりにしてきました。
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↑この写真は、二胡に張るニシキヘビの皮をネロ社長が『いくら??』と交渉しているところです(笑)
10mを越える巨大なニシキヘビの皮…こんなのが中国にはウヨウヨしているのでしょうか…?!
…結局、結構高くて、国内に持ち込みが出来ないかもしれない…ということで諦めましたが…
隣で、今も『欲しかったなぁ…』とつぶやいています(^^;)

ねろぐ♪は、一度に5枚しか写真を掲載出来ないため、旅の目的である『金管楽器』については、次回お届け致します☆

どうぞ、お楽しみに♪

明日から…

上海に出発します☆
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目的は、12~15日までSNIEC(Shanghai New International Expo Centre)で行われている、【Music China】の視察に行くためです。

毎年、春に行っているフランクフルトのメッセに次いで2番目に大きな楽器フェアだそうです。

フランクフルトまでは、飛行機で約12時間かかりますが、上海なら3時間程度で行けてしまいます。

経済成長の激しい中国で開催される楽器フェアがどんなものなのか、しっかり調査してきますので、帰ってきたら皆様にもご報告致します♪

この時期に行くのは少し怖い気もしますが、たくさんのネタを仕入れられるように、頑張ります☆

14日には帰国致しますので、その後に来店して頂いた方にはお土産があるかも…?!

私は、初の中国上陸なので、ちょっとワクワクしています(^^)/~
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楽しみだなぁ…