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ご来店、ありがとうございます☆

先日、NYからのお友達を連れて、東響のジョナサン・ハミル氏がご来店されました☆

お友達は、NYで活躍しているホルンの方だそうで、NYフィルなどにもトラで乗っていたりするそうです(@_@;)!!

店内の楽器達を一通り吹いて頂いたり、NYで流行っているマウスピースや楽器のお話を伺いました。

NYフィルのメンバーは、みんなシュミットを使っているそうで、彼もシュミットのトリプルホルンを愛用。
マウスピースは、Cerminaro氏のモデルのマウスピースを使っているそうです。

CerminaroモデルのマウスピースHP

http://www.marcinkiewicz.com/artist/john_cerminaro_page.htm
もしかしたら、このマウスピース、ネロでも入れるかもしれません(^_^)/~

前日に見に行ったお芝居で、玉木宏さん(分からない人は映画『のだめカンタービレ』を観ましょう…)に偶然会い、一緒に食事した…なんて羨ましいエピソードも!!

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写真は、ズィーレのソプラノホルンを吹くジョナサン氏と、そのご友人。

またのお越しをお待ちしております☆

ネロ楽器 近代化!!

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これからお客様に、もっともっと楽しんで頂けるはず☆

ご来店をお待ちしております(*^_^*)

ワニワニMBケース、入荷しました◎

先日、トップページでもご案内致しました、MBのクロコダイル型押しケース、本日入荷致しました☆
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これだけあると圧巻です(^^;)
まるで、ゲテモノ屋さんですね…

今回入荷したものは全部で5つですが、どれも仕様が異なります。
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こちらは、ワンピース用。
マットな仕上がりになっております。

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ワンピース用ツヤ有りの中
中にある、マウスピースポーチとアドレスラベルもワニ仕様…。
さすがMB、細部までしっかりとした作りです☆

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こちらはMB-7の2トーン。
マットなワニワニとレザーのコラボがステキです♪
このモデルは、入る楽器を選びません。
大体のモデルが収納可能です☆

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こちらは、MB-5のタイプ。
左がツヤ有り、右がマット。
ミュートが2個収納可能です。

どのモデルも、販売価格\105,000-(込)となります。
ケースに個性を求めるアナタに贈ります♪

楽器の凹み

6/8にヤマハ銀座店のサロンで、大阪センチュリー交響楽団首席ホルン奏者である、木川博史氏のサロンコンサートを聴きに行ってきました♪

【前半】
①E,シャブリエ/ラルゲット
②ヤマハホルン設計者による、ホルン物知り講座
【後半】
③C,グノー/6つのメロディーよりⅠ・Ⅲ・Ⅴ
④J,ラインベルガー/ソナタ変ホ長調
…という多彩なプログラム!!

松岡美絵さんの素敵なピアノ伴奏と木川氏の堂々たる演奏は圧巻でした☆
90席ほどしか用意されていなかった席も直前で椅子を足されたほど。
決して広くはない会場が、沢山の聴衆で埋め尽くされました◎

もちろん、その後は打ち上げへ…♪

そして、興味をそそったのが!!
ヤマハホルン設計者による、《ホルン物知り講座》!!

スクリーンを使って、ホルンの歴史や楽器の形の移り変わりなどを説明した後に、ちょっとした実験を…。

①ナチュラルホルンのチューニングスライド部分がホース(途中に赤い点と黒い点の印が交互についています)でできている実験用楽器をマウスピースを付けて普通に吹いてみる。

難なく、普通に音が出ます☆

②ホースの赤い点を軽く押さえて吹いてみる。

音程が上がる!!

③ホースの黒い点を軽く押さえて吹いてみる。

音程が下がる!!!

この赤い点と黒い点…というのがミソなそうで、ええと…、音の周波数がなんたら…なんだそうです(汗)!!

要は、『軽く押さえる』=『楽器の凹み』と思って頂ければ良いわけで。
楽器が凹むと、音によっては音程がズレてしまう可能性がある!!…ということなのです。

音の周波数は、音によって異なるので、凹んだ場所がどの音に影響するのか…というのは音響学に則って、計算すれば分かるのだとか…。

私には、残念ながらそのような頭脳を持ち合わせて無いため分かりませんが、“どうも最近音程が合わない気がする”…と感じている方、気付かないところに凹みを作っていませんか??
もし見つけたなら、『ヘコ出し』をオススメします♪

マウスピースに近ければ近いほど、音に影響するのだそうですよ♪
ヘコ出しすれば、音程も直る…というのが音響学説(^-^)☆

凹みの1個や2個、どうってことない…というのは、間違いだったのですね…(^_^;)

先日のお客様…

じゃじゃーん!!
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この楽器、何だと思いますか??

『トロンボーン』…には間違いないのですが…

正解は、『コントラバストロンボーン』です!!

バストロよりも、さらに長くなっております(≧▽≦)!!
すぐにお解りになった方は、きっとトロンボーン通ですね☆
(きっと写真の方がどなたなのかもお解りでしょう♪)

…ちなみに、当スタッフのTちゃんの身長よりも長かったです(笑)

さてさて、先日ご来店頂きましたこちらのお客様のお探しになっていたものが、
『コントラバストロンボーン用のストレートミュート』

丁度、タイン社のブラス製コントラバストロンボーン用ミュートがあったので、そちらを試奏して頂きました☆

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エンゲマンのミュートと比べると、とても大きいです。
 (右からアルト用、テナー用、バス用、コントラバス用)

ちなみに、ニューストンラインから出ている、バストロンボーン用のストレートミュートの【ラージ】というものも、コントラ用として使える…とのことでした☆

コントラバストロンボーン奏者の方、是非お試しあれ♪